玉縛りという金具は、本体にある玉が少し押されて回転 しながら、扉側の金具に入り込むことによりしっかりと 扉を固定します。
これが長年の使用により、湿気や玉の油分の減りなどで などにさび付いてきたりすると、玉が固着してしまい、 スムーズな開閉ができなくなってしまいます。
この状態を長く続けると扉側の受け金具が磨り減ってい き、扉をしっかりと固定していることが出来なくなって しまいます。
| 扉を開けてみて↓のような金具 がついている製品の場合は下記 のようなお手入れをして下さい。 |
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*お手入れ方法*
ミシン油などの潤滑油をぼろきれやティッシュなどに染込ませ、玉の部分にすり込んで下さい。中の玉が回るようになれば大丈夫です。
カップボードなどの場合、食器を収納する際に濡れていたりすると、長年使用する際に玉縛りが腐食する場合もありますので湿気を完全に飛ばしてから収納することをお勧めします。