ノックオンウッドの家具は、いつまでのずっと使い続けてほしいと願っています。
永い間の使用によりラッカー塗装というものは、木になじみ味わい深くなる反面、テーブルなどの製品においては、塗膜が劣化してくると、表面がはがれてきたり、輪染みなどができやすくなります。その場合、塗装面をいったん剥離し再塗装を行うことにより新品の輝きとなります。
また、木という材質から衝撃などにより折れてしまったりすることがあります。そのような場合、ノックオンウッドでは自社工場において修理を行います。
何かあったときは、製造した工房にて対応することができますので、いつまでも安心してお使いいただくことができます。
それでは修理の事例の一部を簡単ですがご紹介いたします。
| 再塗装修理 |
| コロニアルシリーズの厚板テーブルの塗装直しです。天板はいったん塗装を剥離して表面を仕上げなおし再び塗装を行います。 |
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修理前 |
修理後 |
| コロニアルシリーズの椅子の塗装直しです。椅子などの製品については塗装の状態により修理内容が変わります。 |
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修理前 |
修理後 |
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| 破損修理 |
車庫で使用していて車で引き出しの部分を押してしまい破損してしまいました。抽斗を作成し、天板を剥離後全体を再塗装しました。
我孫子市 F邸 デスク I |
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修理前 |
修理後 |
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オールドイングリッシュシリーズのサロンチェアー ペットにかじられてしまった部分を仕上げなおし再塗装を行いました |
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修理前 |
修理後 |
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| 復元修理 |
婚礼家具として、数点購入されたお客様が火災にあわれほとんどの家具が燃えてしまったが、このワードローブだけは消防の水はかぶってしまったけど、表面の塗装がこげた程度で残ることができた。
お客様が『婚礼家具として唯一残った家具なので、なんとか元通りにして欲しい・・・』という気持ちに答え、当社の職人が心を込めて修復作業を行いました。
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1.焦げてしまった部分を含む塗装面を剥離し、再度表面を仕上げ直しを行いました。 |
2.そして、再度同じ色に塗装を掛けて出来上がりです。お客様はとてもお喜びになられました。 |
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| ここに紹介した事例はほんの一部です。修理に関するお問い合わせは、こちらをご覧ください。 |
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