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沿
革
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1948年11月
(昭和23年) |
設立者(故)戸山巌によってシベリア抑留帰還後、戦前からの居宅(横浜市鶴見区)で戸山木工所として創業開始
主な仕事内容:
戦時中防空壕などに保管し、湿気で壊れた唐木のテーブルや桐タンスの修理 |
1956年
(昭和31年) |
木工機械第一号を入れる(角ノミ)
主な仕事内容:京浜工業地帯の工場什器など |
1961年6月
(昭和36年) |
故)戸山巌の長男-顕司が入社戸山木工所から有限会社戸山家具製作所へ名称を改める |
1965年
(昭和40年) |
住居だった細工場を建替え、1階を工場・2階を住居とした
    
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| 1967年 |
コロニアルスタイル家具製造販売 |
| 1970年 |
神奈川家具コンクールに出品、神奈川県知事賞受賞
   
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| 1970年11月 |
アーリーアメリカンコロニアルスタイル家具製造販売
上記受賞をきっかけに島屋横浜店家具売場で、「横浜クラシック家具」というプライベートブランドとして販売を開始 |
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1971年10月
(昭和46年)
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島屋日本橋店、京王百貨店新宿店へ販売開始 |
1972年10月
(昭和47年)
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島屋オリジナル家具として関東地区各店に販売開始
「ヨコハマクラシック家具グループ」十社協業組合が発足

神奈川県家具協同組合10年のあゆみ
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1973年11月
(昭和48年)
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工場が手狭になったため神奈川県海老名市(現工場)に移転
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建設中の海老名工場
当時は、周りは田んぼばかりで何も無かった。
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1975年
(昭和50年)
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神奈川県優良工場として表彰 |
1978年4月
(昭和53年)
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1983年
(昭和58年) |
初代社長-戸山巌死去のため戸山顕司が2代目社長就任 |
| 同年5月 |
ヨーロッパ・デンマーク塗装シンポジューム出席 昭和30年代デンマーク王立研究所塗装技師ジョルゲンレスレー氏に教えを乞う(オイルフィニッシュを日本に紹介した人) |
1984年4月
(昭和59年) |
神奈川におけるナショナル・トラスト運動-神奈川県民会議特別会員第一号となる

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1991年3月
(平成3年)
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ショールーム併設工場落成 |
1998年4月
(平成10年) |
神奈川中小企業モデル工場指定を享ける(以後継続して指定されています)
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1999年1月
(平成11年)
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三代目戸山顕一入社・常務就任 |
2000年4月
(平成12年)
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戸山家具製作所海老名工場内にインテリアショップ<ノックオンウッド>をオープン |
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2001年4月
(平成13年)
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2008年6月
(平成20年) |
優良危険物事業所として表彰
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2008年9月
(平成20年) |
9月23日目黒の隆崇院にて、代表取締役-戸山顕司社長が、「古家製作所五代目」を襲名し、「有限会社戸山家具製作所-本邦椅子製造の元祖古家製作所五代目戸山顕司」と暖簾を掲げることとなる |
2008年11月
(平成20年) |
創業60周年を迎える |
2009年4月
(平成21年) |
4月1日にかながわ中小企業モデル工場の指定更新が行われた |
2010年2月
(平成22年) |
海老名市今里地区住居表示変更の為番地が1248から3-25-41に変更になる |
2011年7月
(平成23年) |
7月1日に戸山顕一常務が戸山家具製作所 代表取締役社長に就任する。それに伴い戸山顕司は取締役会長となる |